【目時むつおの決意】
合併問題に端を発した議会解散出直し選挙に急遽職場を退職し、出馬いたしました。
政治の道を選んだ決意の一端に、妻が急な病(脳内出血)に倒れ、施設での生活をしておりますが、
平成19年7月28日他界いたしました。
この間、多くのことを経験する中で、国・行政の政策矛盾を実感し、
高齢者・病弱者・障害者が安心して暮らせる地域社会の確立を痛感したからであります。
私、「目時むつお」は人権を最大限に尊重する政治・優しさのある政治をめざし、
「初志一徹」の言葉を胸に刻み、「人にやさしいまちづくり」をモットーに、
額に汗して働き、生活する方々が報われ、郷土・大畑町を含めた「新むつ市」の発展をめざし、
全身全霊を傾けてまいる決意です。
【7つの目標と重点政策】
☆財政健全化で市民本位の街
@財政健全を図り市民参加の行政運営確立。
A「市議会だより」の発行等情報公開の徹底。
☆高齢者・障害者が安心して暮らせる街
@医師確保で入院可能な大畑診療所と老人福祉施設としての活用。
A利便性のある路線バス運行と高齢者の運賃割引の制度化。
☆若者が地元で働き生活できる街
@官・民が連携した雇用促進と低金利融資制度の創設。
A高校専門課程や専門学校誘致で人材の育成。
☆農林水産業の振興で活力のある街
@持続可能な循環型林業・育てる沿岸漁業の推進。
A地元産品の地元消費と食育の推進。
☆地域全体が均衡発展する街
@コミュニティ(旧市町村)単位の自治確立。
A住民サービス本位の分庁舎機構・機能の充実。
☆自然環境を生かした観光推進の街
@下北丸ごと観光PR・案内体制の構築と滞在型観光の推進。
A環境に優しいバイオエネルギーの開発。
☆地域の伝統・文化・芸能を伝承する街
@空き施設を活用した「歴史・民族資料館」の開設。
A後継者育成で郷土芸能の伝承育成。
【実現しました】
◆大畑分庁舎正面入口自動ドア化 ◆「地域公共交通会議」設置実現
◆路線バス運行単独補助継続
◆FM放送圏域拡大
◆大畑診療所、常勤医師確保